関西ソニョシデ学園

過去に生きるK-Popのブログ

ミニれべ65


Moonbyul『不在(Absence)』

わし「う~む、カッコええ。さすが女子Kポ界で一番ええ男ムンビョル様や」
イェリ「扱いが神取忍と同列(呆)」
わし「ラッパーだからあんまり期待してなかったけど、ハスキーな歌もダンスも、予想の5万倍良かった。MAMAMOO恐るべし」
イェリ「どんだけ低く見てたんだよ」
わし「これは俄然アルバム欲しゅうなったで」
イェリ「買えばええやん」
わし「そやけど『門OON : Repackage』はキノアルバムで取り扱い面倒やし、そもそもそれに手ぇ出したら“IRENE & SEULGI”の『Monster』が買えへんよおなる」
イェリ「貧乏くさっ」
わし「ここは涙を飲んで『Monster』を購入し、ムンビョル様には罪滅ぼしにワシのお尻を捧げよおと思う」
イェリ「やめろ!(ゲロゲロゲーッ) 乙女の前でなに下品なこと抜かしよんねん」
わし「ほな、このブログを今後『関西DAICON学園』に変えよう。『ダイコン』はMAMAMOOのイメージアイテムであると同時に、SF界にとって記念的キーワード。大変よろしいのではないでしょうか」
イェリ「『関西DAICON学園』なんだな? 『ムンビョル学園』やなく? ほな残りのメンボも平等に扱うて、面白おかしくネタに出来るんやな?」
わし「うう、そおゆわれると…(汗) ソラといいファサといい、異常に圧の強い奴らやからなぁ。平等なんて不可能な気が…」
イェリ「どおなん?」
わし「えーと、えーと、やっぱり『関西ビョリ様学園』にしたいと思います」
イェリ「(けっ)ヘタレが」

※『ビョリ様学園』にもなりまへん!

第815話 I & S

スマン「Red Velvet初のユニット出陣まで残すところ2週間あまりであ~る」
アイリーン「あい」
スルギ「楽しみですわ~。もおその時が待ち切れんと、一日30時間全力でダンスの稽古してますわ」
テヨン「アホや(呆)」
ソニ「張り切り過ぎやがな。ちっとは体力計算しやんと、デビューする頃にはジャック・ハンマーみたいに身体ガタガタになってまうで」
スルギ「そやけどもおCDもプレスにまわっとるし、おしゃれなロゴまでこしらえて貰いましたよって、どないしたって張り切りますがな」

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ソニ「お、ええやん」
アイリーン「ウチの“I”とクマちゃんの“S”で“&”にも見える憎いデザインですねん」
ユリ「ウチの“Y”&“R”もそやけど、こおゆうイニシャルを組み合わせるロゴ、SMは得意よね~」

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テヨン「貴様はロゴ負けしとるけどな(笑)」
ユリ「ぎゃふん」
スルギ「てことで、こっちの準備は万端。2週間後のデビューが待ち遠しくて仕方ありまへんねん」
ソニ「前回の曲がスンワンの事故でイッコも活動出来てへんかったからなおさらやろ」
スルギ「そーですねん(コクコク)」
スマン「張り切るのは結構やが、ひょっとしたら活動時期がちとばかりずれ込むかも知れん」
スルギ「ええっ?」
スマン「実は重大な手落ちにさっき気づいてなぁ」
ソニ「手落ち? さっき??」
テヨン「出た出た(笑)」
アイリーン「手落ちて何ですのん?」
スマン「自分らのユニット名、まだ決めてなかったんじゃ(なっはっは)」
全員「(がたがたーん!)はらほれひれはら」
ソニ「なんでそんな大事なことに誰も気づかへんかったの?」
スマン「ホンマ不思議」
ヒョヨン「巨大組織あるあるやなぁ」
ユリ「とにかく急いで名前決めてプレス各社に根回しせんと間に合いまへんで」
スルギ「そ、そ、そおですわ。ねえさん方、なにかええアイデアはありまへんか?」
テヨン「て、ゆわれても、ウチらも“テティソ”とか酷い名前つけられた口やからなぁ」
ヒョヨン「ロゴセンスと裏腹にネーミングセンスは最悪なんよ、この会社」
ユリ「あ、そや。今流行ってるから“Red Velvetーコロナ”ってのは? めっちゃタイムリーやん(げらげらげら) …あれ?」
ソニ「マジメにゆうてんのか?(怒)」
ヒョヨン「社会から抹殺するど」
スマン「まぁまぁ。もうとっくに抹殺されてるよおなもんやがな。あんまり目くじら立てるなや」
ユリ「し、しどい(涙)」
スマン「そおゆうたら今年デビューさせる予定の娘らな、あの仮の名前が空いとるっちゃ空いとるけど、どおする?」
アイリーン「仮の名前?」
ヒョヨン「例の“ハッピー・コリー”とかゆう奴か」
テヨン「ださっ」
スルギ「そ、それだけは勘弁を(泣)」
スマン「あかんか?」
ソニ「逆に何を根拠にそれがええと思うねん(呆)」
ヒョヨン「仮とはゆえ、そんな名前を選んだセンス、だだ者じゃねぇな」
スマン「これ思いついた時は小犬が流行っててん」
ソニ「コリーは小型犬ちゃいますよ」
ユリ「それに今は猫ブームやし」
スマン「ほな“ハッピー・キティ”ちゅう…」
スルギ「ホンマに許してくださ~い!(土下寝)」
テヨン「ほやねぇ(ほじほじ) そんじゃ、ウチが考えたろう。ん~…“ミー&ケイ”ちゅうのは?」
ヒョヨン「どっかで聞いたよおな」
アイリーン「(検索)えーっと、それって女子二人組で曲が『モンスター』ちゅう繋がりで?」
テヨン「ポンピーン! ご名答。昭和歌謡ペン大喜び(笑)」
スルギ「(号泣)雑すぎますって」
アイリーン「ウチらミーでもケイでもあらしまへんし」
ソニ「そもそも“Red”ゆうてるのになんで“Pink”に寄せるねん」
テヨン「“Black”ゆいながら“Pink”を名乗る奴らもおるで」
ソニ「そらまぁ」
テヨン「今度出る“REDSQUARE”ゆう新人なんか、“Red”てついてるのにデビュー曲は『ColorFull』で、スクエアゆうてるのに5人組や。もお自己否定自己矛盾の塊。それでも売れてしまえばそんな細かいこと誰も気にせんよおになる」
スルギ「元祖投げやりネームの“テティソ”さんからそおゆわれると心強い限りですけど、ウチらそこまで売れる自信が…」
テヨン「パボ野郎!」
ドゴーン!
スルギ「あごわ~っ」
テヨン「貴様はそこの年増ダンサーを差し置いてSM三大ダンサーに選ばれた実力者。もっとオノレを信じるんや!」
スルギ「は、はひ…」
ヒョヨン「誰が年増ダンサーじゃ(ぶつぶつ)」
ソニ「あっ」
ユリ「どしたん?」
ソニ「“スーパーガール”ゆうんは?」
全員「(がたがたーん!)懐かしさ通り越して読者のみなさん忘却の彼方やで」
ヒョヨン「ほな“チャミスルコンバース”では?」
アイリーン「ウチはもおチャミスルのCMやってまへんで」
ヒョヨン「ちぇ。ほな今は誰が?」
アイリーン「ジウンちゃんが再起用されました」
テヨン「うへぇ、また街中があやつの等身大看板だらけになるんか」
スマン「確かにサシ飲みするのはチュヒョンよりIUの方がええもんな。なんか間違いが起きそうやし(涎)」
ヒョヨン「そおでんな。チュヒョンじゃお堅すぎて口説く気にならへん」
スマン「ともかくその名前は企業の許諾とるのが大変やし、スポンサーによっては番組出れへん可能性もある。却下や」
ユリ「桃頬思春期ってのは?」
ソニ「ピンクに寄せるなっちゅうてんねん」
テヨン「そもそも思春期って歳でもないし」
スルギ「しゅ~ん」
ユリ「(ピコーン)ロゴが&に見える二人組! これはもお“&15”以外ありえへんで」
全員「なんでやねん!?」
ユリ「わ、総突っ込み」
スマン「JYPと一緒にするなんて(むかむか)」
スルギ「あんなブスと一緒にするなんて(ニガニガ)」
ソニ「ほんじゃデンマーク・ランドリーでは?」
スマン「なにそれ?」
アイリーン「オリジナルが地味すぎてパロディにもなってまへんよ」
ヒョヨン「野良っちょなんかいかがでげす?」
スルギ「コミックバンドじゃねえっつーの!」
スマン「よしいっそ二人組ちゅう枠を外してみよう」
アイリーン「余計悪くなる気がするなぁ」
わーわーがやがや
ヨンミン「(がちゃ)なんやなんや賑やかやのぉ。お、これは先生もおられたんでっか?」
スマン「おお、ええ所へ来た。自分もこやつらのユニット名を考えてくれや」
ヨンミン「どのユニットでっか?」
スマン「アイリーン&スルギやがな」
ヨンミン「はぁ? てか、それがユニット名ですやん」
全員「えっ? …(空白)」
ヨンミン「“IRENE & SEULGI (Red Velvet)”ゆう名前でもおプレス関係には告知してまっせ」
スマン「マジで?」
ヨンミン「梨泰院の米兵クラブでベロベロに酔うて、明け方頃『アイリーンとスルギで“IRENE & SEULGI”や。まんまやけど変にひねるよりはええやろ』てゆわはったん、忘れたんでっか?」
スマン「知りまへんなぁ」
ヨンミン「そんでロゴもIとSと&を組み合わせたデザインになったんでっせ」
ソニ「なんや、名前ありきのロゴやったんかい」
テヨン「相変わらず雑な記憶力やのぉ。自分らも聞いてなかったんかい?」
アイリーン「いやー、アイリーン&スルギとはよおゆわれてましたけど、まさかそれがユニット名やったとは」
スルギ「普通にウチらのこと指してるんかと思い込んでましたわ」
スマン「まぁ、そんな訳で、SMの伝統に則り、自分らはこれからアイリーン&スルギじゃ。今後アイリーン&スルギと呼ばれたら自分のことと思え」
アイリーン「いや、とっくにそお思てますけど」
スルギ「かえってややこしいですわ(困惑)」
テヨン「ホンマ、適当な名前付けよる会社やなぁ(呆)」






※とか言ってる矢先に…
 daebak.tokyo
 ユニット名変えるならこの機会に(笑)

未来隊長の自粛警察

わし「善良なる太陽系市民の皆さん、こんにちは。惑星パトロールエズラ・ガーニーです。自粛要請が続く中、いかがお過ごしでしょうか? どなたも大変な我慢と苦労を強いられていると思いますが、ここが踏ん張りどころです。九惑星の住民一丸となって太陽系外からの不埒なばい菌どもをやっつけましょう!
 ですが、一部では巣ごもりに飽きた市民におもねって、各惑星政府が独自に外出自粛や飲食店の休業要請を緩和する動きも出ているようです。
 誠に憂慮すべき事態であります。
 惑星パトロール司令として申し上げますが、今の時点での気の緩みは大敵です。せっかく封じ込めた異星ウィルスが再び惑星間を跨いで蔓延するかも知れないのです。昨日まで善良な隣人だった者が、今日には危険極まりない保菌者に変わっている。ありえることです。その結果、ひとつの星が宇宙ゾンビに覆い尽くされるのを、惑星パトロールは決して看過しません。
 そこで、そうなる前に、我々は超法規的自粛警察に協力を仰ぎ、これ以上の感染を防ぐために、不埒な自粛違反者どもを一斉排除することに決定いたしました。
 ご紹介しましょう。太陽系随一の天才科学者カーティス・ニュートンと3人の仲間たちです!」
わし(SE)「パチパチパチ!」
わし(美声)「はっはっは、エズラ、任せてくれたまえ。私がやって来たからにはもう安心。太陽系最速の宇宙船コメット号と腰に吊した陽子銃でどんなウィルスもイチコロさ」
わし(裏声)「まぁ頼もしいわ、カーティス」
わし(美声)「やぁジョオン。宇宙ゾンビ殲滅の暁にはゆっくりチコ・クレーターでお茶でも飲みたいもんだね」
わし(裏声)「ステキ
わし「ではまかせたぞ、キャプテン・フューチャー!」
わし(美声)「合点承知の助だ。行くぞ、サイモン、グレッグ、オッ…」

バコーン!
わし「オーットーっと(こけ)」
ヒョヨン「下らんことばっかやってないでK-Popの話をしろっ!」
わし「えー、でもここはK-PopとSFの部屋。ちゃんと認められてるもん」
ヒョヨン「あ、勝手に定款書き足しやがった」
わし「そやからキャプテン・フューチャーの話はなんぼしてもええんじゃ」
ヒョヨン「やかましい! あんなバットマンのパクリ、SFじゃねえ!」
わし「ひー、野田昌宏さんに怒られる~」

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ど~ん!

ダメな人をもっとダメにするクッション

親愛なる読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
全国の多くの自治体で緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ厳しいコロナとの戦い、あるいは共存生活は続きます。くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。

私はと言えば、元々仕事もしてないプータロー生活ですから、コロナ以前と今でほとんど変わらない生活を送っております。つまり家で寝てばかりですな(はっはっは)。
寝てばかりと言っても好きで惰眠をむさぼっている訳じゃなく、胃の切除に伴うダンピングという症状に頻繁に襲われるせいであります。これは食事後胃で消化されない食物がそのまま腸に送られることによって引き起こされるもので、早期のものは食後すぐ倦怠感と眠気となってあらわれます。晩期は低血糖による異常な発汗などがありますが、こちらは私の場合それほど頻繁に起きません。
困るのは早期の方で、とにかく急激にだるさと眠気に襲われるので、ほぼ失神昏倒状態に陥ると言っても過言ではありません。
そこでいつでも倒れ込める様に自室に置いているのが、こちらの「人をダメにするクッション」です。

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同様の商品は数社から販売されていますが、私が使っているのはYogibo(ヨギボー)社の上から二番目に大きいモデル。アメリカ製だからかかなりのゆったりサイズ。比較のために置いたおまごるちゃんのCDからその大きさをご推察ください。
中に入ってるのはプラスティック系の小さなビーズで反発性はないんですけど、体重をかけるとじわーっと沈み込む様に身体にフィットし、体重を広い面積で受け止めてくれるので大変快適です。すぐ失神昏倒できます。
下の写真はこのクッションを使用中の私です。

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失神してない時は正面にあるオーディオでAs Oneのアルバムなんか聴いてると、すごくリラックスできてコロナ禍なんかどーでもよくなっちゃいますね(暴言)

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※ジャケットの方は女優のハン・ヒョジュさんでAs Oneではありまへん

数少ない欠点としては一度寝ちゃうと、起き上がるのが大変てことです。体重をかけるとその部分がズブズブ沈み込んでしまいますから、クッション部分に手をついても力が入らない。底なし沼状態です。クッションがデカいから外側に手をつくためには身体を半回転させないと届かない。でも回転させるために力を入れてもその部分が沈んでしまうので反動がつけられない。結局いつまでもダラダラ寝転んだままってことになりますね。
「人をダメにするクッション」ってそういう所から名付けられたんじゃないかと疑っているこの頃です。

で、考えたんですけど、下に体重をかけられないなら上から引っ張り上げればいい。小学校の校庭にある低学年用の背の低い鉄棒みたいな奴を頭の上に設置しとくんですな。そんで起き上がる時には両手を上に伸ばして棒を掴み、えいやっと身体を引き上げる。悪魔のごときビーズクッションもこれには逆らえないでしょう。腕力と握力も鍛えられて一石二鳥、いや三鳥。
…うーん、何故みんなこれに気づかないんだろう。誰も商品化しないなら私が製造販売しちゃうぞ、このビーズクッション脱出棒を。

わし「名付けて“Yogi棒”なんちゃって(笑)」
どかっ!
わし「きゃんきゃん!」
ヒョヨン「貴様の近況なんかどーでもええんじゃ!(怒) K-Popの話をせーや」
わし「えー、一応As Oneの話題したけど」
ヒョヨン「あんな奴らK-Popじゃねぇ」
わし「(ひー)今日いちの暴言や~。ブログ潰される~」






※As Oneの新曲出ました(3ヶ月前に)
 

第814話 少女の世界

ミミ「お~お~、接触しとる(笑)」
ジホ「マジかよ」
スンヒ「口惜しや~。ドラマとは言え末っ子にポッポ経験の先を越されるとは」
ユア「自分、一生経験なしやで」
スンヒ「なんで?」
ユア「ブスやから」
スンヒ「ひ~(涙)」
ジホ「(乗り出し)で、どやったん?」
アリン「どおってゆわれてもなぁ。リョウンの奴、当たってるか当たってへんかよお判らんポッポしかできへんし」
ビニ「そおゆう演技ちゃうの? 初々しさの表現で」
アリン「うんにゃ。あれは完全にビビってた。ウチはもっと激しい、噛みつくよおなポッポが好みなんや(ズルル)」
スンヒ「い、意外に肉食系やったんね(汗)」
ヒョジョン「ちょっと、簡単にキスなんてしちゃダメじゃないのイェウォンちゃん!」
アリン「はぁ? ウチはただ少しでもチームを有名にしようと…」
ヒョジョン「こんなご時世なんだから、する時はちゃんとマスクしないと」
アリン「(かくん)どんなポッポやねん」
ユア「相変わらずひとりだけズレてんだよなぁ(呆)」






※どうでもいいけど、こんな柄のセーター着る女子高生いる?