関西ソニョシデ学園

過去に生きるK-Popのブログ

第799話 K式ナンジャモンジャ(告知篇)

ユナ「(ぴょーん)お、なんかおもろそうなことやってる!」
イェリ「あ、ユナねえ」
ユナ「ウチも混ぜてぇな」
ウェンディ「ええでっせ。ほな、ねえさんからどおぞ」
ユナ「よーし、ええの引いたる。それっ!」

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ぺろーん

スルギ「わっ、なんじゃこりゃ」
ユナ「このカードはねぇ…(ん~と)“900万の女”
イェリ「『バイオニック・ジェミー』みたい」
ユナ「あかんか? ほな、“少女時代の永世センターから世界的女優へと成長したイム・ユナの初主演映画『EXIT』はおかげさまで公開36日目にしてなんと観客動員900万人を突破いたしました。これもペンのみなさまのおかげと、(日本語翻訳機にかけると何故かコックピットと訳されてしまう)チョ・ジョンソクにいさん共々感謝しております。秋夕を迎え『タチャ3』『バッド・ガイズ:THE MOVIE』と手ごわいライバルも公開されておりますが、今後も地道に前進を続け必ずや動員1000万人を達成する所存であります。どうか応援よろしくお願いします!(ぺこりん)”て名前の人や」
イェリ「覚えられへんて(呆)」
スルギ「これはもお完全に告知に来ましたね」
イェリ「わざわざカード仕込んでご苦労様っす」
ウェンディ「この貪欲さが少女時代なんやな~(感心)」

第798話 K式ナンジャモンジャ(腐ってもスター篇)

イェリ「うりゃっ!(スパーン)」

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イェリ「だ、だれ?」
ウェンディ「ユリねえさんでしょーが」
スルギ「自分で作ったカードちゃうんかいっ!」
イェリ「いやー、こんな姿最近なかなか見ないもんで」
ウェンディ「確かに前のカードとは全然ちゃうけれども」
スルギ「ええからあだ名つけ」
イェリ「じゃあ…(んーと)“やれば出来る子ぢゃん”
ウェンディ「なんで末っ子のくせにそない上から目線やねん?(呆)」

第797話 K式ナンジャモンジャ(泣く女篇)

スルギ「たぁっ!(ぴらん)」

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イェリ「あ、ヒョジョンや」 ←呼び捨て
スルギ「こいつは……“計算ずくで泣く女”!」
イェリ「間違いない。あざとさ120%!」
ウェンディ「どーも写真の選択に意図的なものを感じるな(呆)」






※似てると言えば似てる(こらっ)
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※ネタ元はこれ
 
 『Queendom』20190905

第796話 K式ナンジャモンジャ

バターン! どたどたどたっ!
スルギ「ワニちゃん、ワニちゃん、ワニちゃん!」
ウェンディ「どないしたん、外から帰るなり大声出して?」
スルギ「特訓や! ウチと特訓するんや!」
ウェンディ「特訓? 次のアユクデに向けて魔球でも開発する気?」
スルギ「そうそう、左手ではもお球投げられんから、今度は右でね…て、アホーッ!  やるのはゲームの特訓や」
ウェンディ「(ほっ)どおやら伴宙太の役はせんでええみたい」
スルギ「実はウチ、ぼちぼち『LEVEL UP PROJECT』のシーズン4があるんやないかと睨んでるねん」
ウェンディ「とにかく座わって順を追って話しなさいな」
スルギ「(ぺったん)最近OksusuのプロデューサーがよおSM C&Cに来て、何かコソコソやってんねん。これって『LEVEL UP PROJECT』の打ち合わせやないかと睨んでるんよ」
ウェンディ「まあ可能性はあるかな」
スルギ「それに今年はウチら、日本オリジナル版も含めてここまで山ほどCD出したやん。そやけど後はもお『ReVe Festival:Finale』を秋か冬に出すだけやから、歌手活動にもちょっと間が開くと思うねん」
ウェンディ「それでみんなでリアルバラエティに出演する計画が持ち上がってると?」
スルギ「うん」
ウェンディ「どおかなぁ。会社はそんなに甘うないで。スヨンがまたドラマに出演決まったり、ペジュねえがなんかの番組MCで長期拘束されたりするかも。自分かて、例によって他事務所の娘と変なユニット組まされるかもしれんし」
スルギ「スヨンのドラマはないない。『偉大な誘惑者』が目も当てられんくらい大コケしたんやから。今後一生ドラマから声はかからん」
ウェンディ「一生ってことはないやろ(呆) そんで、クマちゃんの考え通り『LEVEL UP PROJECT 4』があったとして、何が特訓なんよ?」
スルギ「『LEVEL UP PROJECT』ゆうたらゲームやろ? なにかとゲーム仕込んで尺稼ぎするのがあの制作会社の手口じゃん」
ウェンディ「確かに尺は稼ぎやすいかも」
スルギ「ところが勝つのはいつもペジュねえで、ウチとワニちゃんは必ず負ける」
ウェンディ「お互いゲームセンス・ゼロやからね」
スルギ「そやから特訓するんや。抽象的で複雑なルールは、いつもシミュレーション役を任せられる作家チームのブスどもが壊滅的にヘタクソで、こっちゃイッコも理解出来ん。ウチらがペジュねえに負けるのはそれも原因やと思う」
ウェンディ「あの人は異常にゲーム勘発達してるからね」
スルギ「前世はゲーミングPCやったに違いない」
ウェンディ「X68000の基板使うてるゆう噂あるもんな」
スルギ「ところがシーズン3の最後ではペンギンゲームやって、おねえ負けたじゃん。ああゆう単純な遊びがおねえの弱点で、なおかつ視聴者にも理解しやすいとPDは考えてるはず」


※こーゆー奴

スルギ「そやけど、もっかいペンギンゲームやる訳にも行かんから、シーズン4ではなんか他のゲームを用意するやろう」
ウェンディ「ジェンガとか?」
スルギ「ジェンガはもお古い! 3年前の『しくじり先生』缶ペンケース・ジェンガがピークやった」
ウェンディ「マニアックな…(呆)」
スルギ「そこでウチはソウル中の東急ハンズを探し回り、ついに“これや!”っちゅうもんを探し当てた。それが『ナンジャモンジャ』じゃ!」

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どーん!

ウェンディ「わ、なにこれ?」

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第795話 そに散歩 〜フィリピン編〜(その7)


03:Mountain,Sea and Toads(承前)

♪○%×$☆♭#▲~
ソニ「ん?」
ウェンディ「なんだか、歌が聞こえますね」
アイリーン「ホンマやね」
女教師「ああ、あれはカラオケです。あっこの小屋がカラオケハウスになってるんですわ」
ソニ「こんな海っぺたにカラオケハウスやて?」
女教師「ここなら大声出しても周りに迷惑かかりまへんからね」
アイリーン「なるほど」
ソニ「さっきの子どもの家で歌うたかて、何処にも迷惑かからんと思うぞ」
ウェンディ「まぁまぁ。せっかくやからちょっと覗いてみましょうよ(わくわく)」
アイリーン「スンワン、カラオケ好きやもんね」
ソニ「なんで仕事であんだけ歌うといて、プライベートでも歌いたがるかなぁ」

ナレーション:ブツブツ言うソニさんを無視して、一行はカラオケ・ハウスの前へ。ここもご多分に漏れずニパ・ハット様式の小屋になっています。

ソニ「スカスカやんけ。防音ちゅう概念がないらしい」
アイリーン「そやから海辺に作ったんでしょう」
ウェンディ「窓ガラスもはまってまへんな。中が丸見えや」
ソニ「こんな平日に誰が歌うてるのかと思たら、まだ若いあんちゃんやないか」
女教師「やはり若者の利用率が高いんですよ。年寄りはカラオケ関係なく作業しながら歌いますからね」
アイリーン「すごっ、あれは8トラ・カートリッジ式ですやん(驚)」
ソニ「マジで? そんな古墳時代の機材使うてるの?」
ウェンディ「考えたら家のビデオがCDですさかい、映像付きの通信カラオケがある訳おまへんもんね」
女教師「そやけど、あなた方が寄付してくれれば最新式のカラオケ機材も買えます」
ソニ「なんで平日の昼からええ若いもんが遊ぶのに協力せにゃあかんねん。暮らしをよくしたいならバリバリ働け!」
女教師「仕事、あんまないんですよ。どおか仰山寄付して、仕事を創出してくらはい」
ソニ「他力本願もええ加減にせぇ(むかむか)」

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