関西ソニョシデ学園

過去に生きるK-Popのブログ

ミニれべ58

2019年の私的まとめ_6月編_02



Red Velvet『Zimzalabim』

JOO「サマークイーンRed Velvetが今年もアホ曲をリリース」
わし「全力でアホな歌を歌いアホな振り付けを踊る様は観てて神々しいよね」
JOO「そおかな?」
わし「Zimzalabim(ジンザラビン)はヨーロッパでよく使われる手品などのかけ声やまじないの言葉で、アブラカダブラとかちちんぷいぷいなんかと同じよおなもんやそおです。ワシは初めて聞いたわ」
JOO「アブラカダブラの方が一般的やけど、そっちはBrown Eyed Girlsさんに超有名曲あるし、一般的な選択肢を採用しないのがいかにもRed Velvetやね」
わし「ほんなら臨兵闘者皆陣列在前でもよかったんやないか?」
JOO「流行るか、そんな歌! …この曲は『Red Flavor』の作曲チームが作った歌で、2016年頃から活動曲の候補に挙がってたんやって。でもあまりにヘンテコリンなので3年寝かしてて、今回ようやく陽の目を見たとゆう」
わし「寝かしたところでヘンテコリンなのは変わらんやろ」
JOO「今のRed Velvetならこのヘンテコリンもうまく消化できるとスマン先生が強く推したらしいよ」
わし「う~ん、そこまでしてお蔵入りさせたくなかったちゅうのは、作曲料として結構な金銭を払っとるからやろうな」
JOO「相変わらずのゲスい勘ぐり(呆) でも先生の言葉通り、ちゃんと1位になってサマークイーンの威厳を保ったんやからさすが」
わし「やっぱ夏はアホ曲に限るんやな。陰気な『7月7日』なんか歌うとっても売れんのや」
JOO「『7月7日』が出たのは3月やけどね」
わし「2ndコンサートの『REDMARE』から遊園地をテーマに織り込んできてるけど、彼女らのイメージに合うてるし、ホラーも含めて何でも放り込めるコンセプトで、非常に優れてると思います」
JOO「『Zimzalabim』が含まれたアルバム『'The ReVe Festival' Day1』は『フェスティバル』ってゆうくらいやから、遊園地コンセプトを拡大したもんやね。このアルバムは今年リリースが予定されてる3部作の1発目で、今後『Day2』『フィナーレ』と続くみたい」
わし「時期的には秋と冬かな。一年中お祭り状態で大変結構」


URBAN ZAKAPA『気持ちの良い日』(月刊ユン・ジョンシン6月号特別付録)

わし「タイトルを読めば一目瞭然。先月テヨンが参加した“今30”プロジェクトの6月版。キム・ワンソンが1989年にリリースした『気持ちの良い日』をURBAN ZAKAPAが再解釈」
JOO「キム・ワンソンさんは韓国のマドンナともゆわれる、ちょっとセクシーなアイドル歌手ですね。オリジナルの『気持ちの良い日』はこんな感じ」


キム・ワンソン『気持ちの良い日』

わし「うーむ、バリバリの80年代歌謡やな。荻野目ちゃんみたい」
JOO「歳も近いしね。この人はジウンが『花しおり』でカバーした『ピエロは私たちを見て笑う』も歌うておられる」
わし「ダルチョンがその斬新なアレンジにビックリしたとゆわれるIUの名曲。オリジナルはこの人やったんか」


キム・ワンソン『ピエロは私たちを見て笑う』

わし「おおっ、素晴らしい。美しい」
JOO「89年には日本でもシルエットちゅう芸名でデビューしてはるよ」
わし「全然知らんかった。その頃歌謡曲なんか聴いてなかったし」
JOO「おっちゃんみたいな年寄りが懐かしがるだけでも、この企画は意義があると思うね」
わし「誰かユン・スイルの『アパート』再解釈してくれへんかなぁ」
JOO「もお89年関係なくなってるやん」


ジェア『Dear.Rude(Feat.CHEETAH)』

わし「家事の出来ない女、Brown Eyed Girlsのジェアねえさんがソロ曲を出してます」
JOO「いらんことゆわんでええ」
わし「ジェアは4人の中でも歌の上手さと美声が際立ってるんやけど、このMVはそんなことよりとにかく映像が面白くて引き込まれる。ついつい何度も観ちゃった(笑)」
JOO「センスあるよね~」


チョンハ『Snapping』

JOO「チョンハの4枚目のミニアルバムから、これが活動曲です」
わし「この娘は完全にガールクラッシュ路線やね」
JOO「うん」
わし「興味ないなぁ」
JOO「だったらなんで紹介するんだよっ(怒)」


PURPLEBECK『Crystal Ball』

JOO「5人組新人PURPLEBECKがデビュー。今年はグループの新人少ないねぇ」
わし「もお出尽くしたのか、それとも狭間の年なのか」
JOO「また大型オーディション番組開催されるの待ってるのかもね」
わし「それは好ましからぬ状況やな」←個人の意見です
JOO「このPURPLEBECKは“偉大な”ちゅう意味のPURPLEと“小川”ちゅう意味の“BECK”を合わせた言葉で、最初は小川のよおに小さな流れでもいずれは海の様に偉大になりたい、て願いが込められてるんやって」
わし「PURPLEて紫やろ? 偉大なんて訳し方ある?」
JOO「枢機卿の法衣の色やから、そこから転じてそんな意味もあるって解釈なんやろね」
わし「強引やな」
JOO「アイドルのグループ名はいつも何かしら強引なものや」
わし「まぁ確かに。…曲はちょっと変わってるね」
JOO「ありきたりな女子学生コンセプトやないところは評価できる。曲もSHINeeやNCT127の楽曲を手がけたCoach & Sendoが作曲してるんやって」
わし「結構事務所は力入れてるのかな。だからって即売れるとも思えない。いろいろ微妙な持ち味のグループです」


LUSTY『のどが渇いて』

JOO「ちゅうてたら、次も新人グループですね。同じ5人組でも雰囲気はだいぶクールな感じ」
わし「なんかアイドルっちゅうよりコーラスグループみたい」
JOO「容姿のレベルからするとその路線で売った方が良かったかも知れんなぁ」
わし「なんか『オットカレ』の頃のLABOUMみたいな気がせんでもないな」
JOO「それは褒めすぎでしょう」


(G)I-DLE『Uh-Oh』

わし「デビュー時からヤカラっぽいと思うとったが、ついに仮面を脱ぎ捨てて本性を見せたな」
JOO「ガールクラッシュの方向性のひとつでしょ」
わし「こいつら全員北関東出身に違いない」
JOO「なにゆうとるの?」
わし「尊敬する先輩は黒石高大やな」
JOO「あの人は北関東やなくてハマの出身じゃん」
わし「ほぉ、詳しいやんけ」
JOO「し、しまった!」
わし「やはり中学で飲酒喫煙しとっただけのことはある。貴様も本性はヤカラやな!」
JOO「やかましい! (G)I-DLEについて、他にゆうことないなら次行くで」
わし「へい、あねさん」
JOO「あねさんゆうな!」


SULLI『Goblin』

JOO「なんとチェ・ジンリがソロデビュー(驚)」
わし「よもや再びソルリの歌声を聴ける日が来るとは思わなんだ(感涙)」
JOO「こいつ、ホンマ好き勝手生きてるよなぁ」
わし「パボ野郎っ!(あたーっ)」
JOO「ひでぶっ」
わし「ワシの前でソルリ様の悪口は許さん!」
JOO「げー。ジンリのどこがええのさ」
わし「男はみんな彼女のことが好きなんや。もおなんでも買ってあげたい」
JOO「男がみんなそんな態度やから、ジンリが女から嫌われるんやないかなぁ」←ソルリあるある


女友達『熱帯夜(Fever)』

わし「ウナさまーーーーーっ!(涎)」
JOO「涎垂らすな、きっしょい。いずれウナも女性から嫌われるに違いない」
わし「この曲は現在もヒット中のもぎたて缶チューハイ
JOO「意味不明」
わし「FeverゆうたらワシのよおなオールドSFペンにとっては“Nine Day Fever”のことやが、今後はこの曲も同列に扱われよう」
JOO「ますます意味不明」
わし「そやけど、この振り付け、かなりRed Velvetっぽくね?」
JOO「そお?」
わし「振付師が同じなのかなぁ。そおいや『Fever』ちゅうタイトルも『Red Flaver』のパクりかも」
JOO「強引すぎる」
わし「ウナがメンボやなかったら抗議してるところや」
JOO「ホンマうるさいなぁ(うんざり)」


SOHLHEE『アンイルシプ(He ghosted me)』

JOO「SM系列から今年デビューしたソロシンガー。所属はAIKMやからGIANT PINKの後輩ってことやね」
わし「Kisumと同じプリティラップな感じ。軽快でなかなかええ。この曲がデビュー曲なん?」
JOO「それが3月末にNCTのテイルとコラボしてデビューしてるのよ。そん時は紹介せんかったけど」
わし「ほー。興味ある人は是非聴いてみていただきたい」
JOO「おっちゃんは?」
わし「ほぼ興味なし」
JOO「(かくん)なんだよ、なかなかええとかゆうといて」


Ailee『Room Shaker』

わし「めちゃめちゃ美人で歌が上手いエイリですが、何故かいまいちブレイクしませんなぁ」
JOO「前回は時期的にブレイクするチャンスやったのに、MVの撮影中に開放骨折の大けがしてほとんど活動出来なかったからねぇ。運がないとゆうか」
わし「あと、体型がねぇ」
JOO「それをゆうな」
わし「日本やったらすぐライザップがCF契約してスルギみたいな体型にしてくれるのに」
JOO「そんなゴリゴリのエイリねえさんもいややなぁ。そやけど、以前に比べるとずいぶん痩せたよ」
わし「お金で苦労してるんやろうなぁ」
JOO「すぐ悪い方にとる(呆)」

JOO「てことで、上半期のまとめはここまで」
わし「次は冬に入った頃下半期のまとめをやりまーす」
JOO「下半期はいっぱい新人が出てくるとええね」
わし「ウナーーーーーッ!」






※おまけ…
 
 IU『ピエロは私たちを見て笑う』

 
 ユン・スイル『アパート』

ミニれべ57

2019年の私的まとめ_6月編_01



宇宙少女『Boogie Up』

JOO「宇宙少女が夏曲をリリース。これは音楽番組で1位も獲ったし、海外メディアからも注目されたとゆう話題作です」
わし「へー。海外では宇宙少女はなんて呼ばれてんの?」
JOO「“Cosmic Girls”やね」
わし「(ずこっ)そのまんまやんけ」
JOO「他に呼び様もないでしょうが」
わし「夏ってことで爽やかお色気系のMVやけど、なかなかええんやないですかね。今後もこの方向で個性を出していったら売れる気がする」
JOO「王道っちゃ王道やけどね」
わし「サマークィーンの異名をとるRed Velvetはすぐホラーとか謎の呪文とかへんてこりんな方向に行きたがるから、王道を進むグループがおってもええんですよ」
JOO「Sistarみたいに?」
わし「あそこまでお尻出さなくてええです」

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ミニれべ56

2019年の私的まとめ_5月編_03



Berrygood『OH! OH!』

JOO「お姉様系アイドルグループのBerrygoodがカムバック。そやけど、活動開始の2日後にリーダーのテハが突然の脱退、そしてダイェが健康上の理由から休養と、かなりカオスな状況に陥っております」
わし「テハは契約満了が理由で事務所を辞めてるんやけど、それが判っていながらなんで新曲リリースして1日だけ活動に参加したのか、謎ですな」
JOO「なんか他の理由があって急遽事務所を辞めたとしか思えないよね」
わし「やっぱ闇営業して反社会的グループから金貰ってたんやろか?」
JOO「言いたなる気持ちは判るけど、そーゆー時事ネタはすぐ風化するぞ」
わし「うっ」

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ミニれべ55

2019年の私的まとめ_5月編_02



ヒョク『If Only(Feat.アン・ダウン of The Ade)'』

JOO「バンド・ヒョゴのオ・ヒョクとThe Adeのアン・ダウンが美しいデュエットを奏でております」
わし「ヒョクにしては素直なフォークバラードって感じで、声に宿る色気も抑え気味。その分アン・ダウンの美声が活きるというなかなか憎い演出ですな。よお出来とる」
JOO「ヒョクの歌手としての資質はまだまだ奥が深そう。今後もいろんな局面で才能を発揮して行くと思う」
わし「それだけの歌手ですよ、実際。外見は不良やけど」
JOO「The Adeは2年前にも紹介してますが、元々Acoustic Collaboゆうてた混声デュオで、事務所と揉めた末に独立し今の名前になったちゅういきさつがあります」
わし「さらば青春の光的ないきさつか?」
JOO「ゆうことがいちいちゲスいな(呆)」


WALWARI『にいさん、浮気した』

わし「2度目の登場、ヒップホップ混声トリオのWALWARIでございます」
JOO「このグループ好きやなぁ(呆)」

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ミニれべ54

2019年の私的まとめ_5月編_01



Chancellor『ANGEL(Feat.テヨン)』

わし「いきなりテヨン様登場~!(拍手)」
JOO「前々回Jiselleを紹介した時にコラボしていたChancellorさんがテヨンねえさんをフィーチャーして歌っております」
わし「そのChancellorちゅうのは何者?」
JOO「バークリー音大出身のシンガーソングライターで、NS.ユンジの元カレ。2015年の歌謡祭でパトさんがMC Mongの『愛のごちゃまぜ(Love mash)』に4点入れてるけど、そん時フィーチャリングされてたのがChancellorやったわ」
わし「そんな無名に近い奴がテヨン様とコラボ出来るなんて謎やな。なんか大きな力が裏で動いているのかも」
JOO「それが無名やないのよ。プロデュースチームのイダンヨプチャギの構成員やったんやから」
わし「(ぴゃー)そりゃビッグネームじゃん。それやったらテヨンとコラボするの判るわ」
JOO「それにしても不思議なMVやねぇ」
わし「うむ。ロケ地は例の廃墟なんやけど、きれいに照明して白い馬置いとくとKim Lipの時とは別の場所みたいに見えるね。なんだか神秘的」
JOO「ダンサーがつけたレースのマスクも神秘的な雰囲気を醸すのに効果的」
わし「あれはスルギなんやで」
JOO「えっ、マジで?」
わし「胸の薄さが同じくらい。間違いない(うんうん)」
JOO「(がくっ)うっすい根拠やな」
わし「最後に彼女が天使やって判る訳やけど、その辺が押井守の『天使のたまご』みたい。馬は『ザ・セル』を思い出させるし、なかなかカルトなMVや」
JOO「そんなんおっちゃんが勝手に結びつけてるだけやないの」
わし「ひとつだけ補足するなら」
JOO「なに?」
わし「この曲のテヨン様の声は非常に美しい。今まで彼女の声質に関しては昔キム・ヨヌが評した通りやと思うとったけど、この曲聴いて考えを改めた。素晴らしくきれいな声をしてはるわ」
JOO「気づくの遅っ」
わし「それもこれも天性のモノやなく、長年かかって作り上げた声なんやろうな。努力家やなぁ(関心)」
JOO「はいはい。キリがないから次行くで」

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