関西ソニョシデ学園

過去に生きるK-Popのブログ

ミニれべ09

2018年の私的まとめ_9月編_02



UNI.T『I mean(ウチゆうたら)』


ヒョジョン「リサイクルアイドルグループUNI.Tの2曲目にして最後の活動曲『I mean』で〜す」
ジョイ「男子の方のUNBも含めて、起死回生って活躍にはならなかったね」
スルギ「所詮話題作りのための番組やからな。なんだかんだゆうて、個人の資質や事務所も含めた努力の問題ってとこに帰結するんちゃう?」
ジョイ「あかん奴はどおやってもあかんってことや」
わし「それもそおやけど、このUNI.T、グループとしてもなんだかまとまりがなくて魅力に欠けると思うで」
ヒョジョン「おや、手厳しい」
わし「曲もパフォーマンスも個性に欠けるし、どこ目指してんのかさっぱり判らん」
ジョイ「確かに、番組で約束したから活動しましたって感じは否めないっすね」
わし「これじゃ個人のペンしかつきようがない」
ヒョジョン「もともと期間限定ユニットなんやからそれでええのでは?」
わし「なんか釈然とせんのう」
ジョイ「ソウンちゃんなんか、さっさとソロで新曲出したし、当人たちが一番割り切ってるかもよ」
スルギ「終わりを知ってる終わり方やな(笑)」



Heize『Phantomgate』


ヒョジョン「最近人気上昇中のHeize先輩。これはモバゲーの『Phantomgate』とのタイアップ曲らしいです」
わし「ほらね」
スルギ「なにが“ほらね”なん?」
わし「ちゃんとしとる人はこんなCMソングでもちゃんと歌う」
ジョイ「(かくん)まだUNI.T批判しとるんか」
わし「UNI.Tでちゃんとしとったのはソウンだけ」
スルギ「ソウンのどのへんが?」
わし「おっぱい」
スルギ「馬鹿野郎!」



宇宙少女『お願い(SAVE ME, SAVE YOU)』


ヒョジョン「宇宙少女が中国人メンバーを除く10人でカムバック」
スルギ「相変わらずどこが宇宙かさっぱり判らん」
ジョイ「宇宙服ならともかく、学校の制服とか着てるしねぇ」
わし「アホか。制服こそ宇宙そのもの」
スルギ「おいおい、バリントン・J・ベイリーみたいなことゆい出したで」
わし「制服の中にはダークマターダークエネルギーが無限に詰まっておるのじゃ」
ジョイ「どのへんに?」
わし「おっぱい」
スルギ「ええ加減にしなさい!(怒)」



GFRIEND『Memoria


わし「最近日本でデビューしたGFRIENDちゅうグループらしい」
ジョイ「ほえー、日本のアイドルにしてはパフォーマンスがちゃんとしとるね」
スルギ「うん。これはたいしたレベルや。そやけど、気のせいか女友達に似とるよおにも見えるな」
ジョイ「あ、おねえもそお思う? ウチもそっくりやなぁ、思うて見てたわ」
わし「世の中にはそっくりのグループが3組存在するゆうからな」
ヒョジョン「…全員アホなのか?」



Dreamcatcher『What』


スルギ「珍しくアイドルグループが続くね」
わし「9月は激戦やったからね」
ヒョジョン「前作で夢魔路線は終わりと宣言していたDreamcatcher。爽やか清純アイドルにでも変身するのかと思うたら、新たな悪夢が始まったそうで」
ジョイ「閉店セール詐欺みたいやな(呆)」
わし「確かに曲はこれまでのJアイドルっぽさが抜けてるけど」
スルギ「大きく変わった印象もないね」
わし「素質はいいもの持ってるグループなんやから、あんまり変な設定に捕らわれずに伸び伸びとやらした方がええと思うけどなぁ」
ヒョジョン「日本には変わった設定のアイドル仰山おるんでしょ?」
わし「そおそお。仮面被ったり、デブやったり、一夫多妻制やったり、こりん星出身やったり、レモンになりたかったり。いずれも話題集めのための設定やけど、結果としてオノレの首を絞めることになる」
ヒョジョン「そおですね。ここは赤とビロードの二面性なんてゆうてたことをすっかり忘れて、夏っぽいアホ曲でヒット飛ばすのが正解ってもんでしょうね(チクチク)」
スルギ「(かちん)自分らも、毎回コンセプト変えるとか出来もせんことゆうてへんで、さっさとギブアップした方が将来性あるで」
ヒョジョン「あら、ウチらはその時点での内面を素直に表現してるだけで、意図的に変身を図ってる訳ちゃうもん」
スルギ「大嘘つきめ(うきー)」
ヒョジョン「ふんだ(がるるるる)」
わし「どおどお」



S.I.S『SAY YES(うん)』


スルギ「♪余計な〜物など ないよね〜
ジョイ「それやない」
わし「去年の8月篇で紹介したS.I.Sがカムバック。“顔面偏差値低い、デブ、演技ヘタと3拍子揃ったお先真っ暗グループ”ってちびっ子がゆうてたので、2曲目が出てビックリ」
ジョイ「ヨジンがそんなこと思う訳ないやん。おっちゃんがゆわせたに決まってる」
スルギ「そやけど、ゆうてることは当たってるよおな」
ヒョジョン「こらこら。次行きますよ」



Eyedi『Red』


わし「個人的にはRothyより可能性を買ってる美少女シンガーのEyediちゃんでおま」
ヒョジョン「どの辺に可能性を?」
わし「可愛いのにエロい」
スルギ「結局そこかい(呆)」
わし「今回はエロさを封印してのしっとりバラード。でも童顔やから大人の雰囲気にはならない。そこがまたええ」
ジョイ「はいはい」←どーでもええ



Tiffany Young『Teach You』


わし「ミス・ヤングの2曲目。役者としてはまだ一度もオーディションに合格していないゆうてたけど、歌手活動の方は順調みたいやな」
スルギ「そ、そ、そ、そうですね」
ジョイ「あ、相変わらずキュートやと思いますです」
ヒョジョン「ギクシャクギクシャク(笑)」
わし「それにしても、MVにヒョヨンと脱藩者が出演しとるとは思わんかったな」
スルギ「脱藩者て(汗)」
ヒョジョン「それをゆうたらミス・ヤングかて脱藩しとる訳ですよって」
わし「それはそおか。まぁ少女時代は今でもみな仲良し。ミス・チョンを除いては」
ジョイ「余計なことはゆわんでええ」
ヒョジョン「仲良きことは美しき哉(実篤)ですね」
わし「まさに。曲も『Over My Skin』よりこっちの方が好きやな。国際的に売れて欲しいものです」



[STATION X 0] スルギ(SEULGI)Xシンビ(女友達)XチョンハXソヨン『Wow Thing』


わし「この秋の大きな話題。今SMで最も頼れる女子カン・スルギ率いる水上少女舞踏団が強力なティーンクラッシュ曲を発表!」
ヒョジョン「ベトナム伝統芸能みたい」
わし「それにしてもすごい面子を集めたな(感心)」
スルギ「まさかジェシカ先輩とコラボさせていただけるとは。感無量であります」 ←設定遵守
ヒョジョン「いずれもルックス、歌唱、ダンスと、3拍子揃ったメンボですもんね。まさに新世代のGirls Next Door。今のKアイドル界ではこれ以上を望むのは難しいでしょう」
ジョイ「確かに。いくら歌が上手いゆうたって、ここにファサねえさん入れたらぶち壊しやからね」
ヒョジョン「毒を吐かない」
わし「それにしてもなんでスルギは(SEULGI)でシンビは(女友達)なん? そんでチョンハはともかく、なんでソヨンに((G)I-Dol)がつかへんの?」
スルギ「知りまへんがな。会長が決めたことですさかい」
ジョイ「だいぶ認知症が進行してるからねぇ」
わし「まぁアーティト表記はともかく、スピード感がある曲そのものは大変素晴らしい。今年の[STATION X 0] は、つまらん曲が多かった[STATION]セカンドシーズンに比べるとだいぶ気合いが入っとる」
スルギ「CD出て欲しいわん」



スンヒ(Oh My Girl)『そんな人もういません』(KBS 2TV『たった一人の私の味方』OST


わし「AKMU妹と並ぶ美声美少女シンガーおまごるのスンスンがOSTを歌っております」
ジョイ「耳はともかく目が腐っとる」
ヒョジョン「いいえ、スンヒちゃんは美少女です(きっぱり)」
スルギ「異常者ばっかりやな(呆)」
わし「この曲は韓国では不朽の名曲。オリジナルはイ・スンチョル師匠で、クォン・サンウが主演した映画『悲しみよりもっと悲しい物語』のOSTとして使用された」



イ・スンチョル『そんな人もういません』(映画『悲しみよりもっと悲しい物語』OST


ジョイ「イ・スンチョル師匠ゆうたら、少女時代大姐御の『少女時代』を作ったお方」
スルギ「うう、緊張する」
わし「で、この曲を先にULALA SESSIONのキム・ミョンフンが『たった一人の私の味方』のOSTとしてリメイクしとったんやけど、それを更にスンスンがリメイクし直したって訳らしい」
ヒョジョン「リ・リメイクですわ」
ジョイ「ULALA SESSIONゆうたらクマねえとコラボしたチョンハがバックダンサーを務めていたグループ」
スルギ「うう、緊張する」
わし「なんで?」
ヒョジョン「とにかく名曲なので、たくさん聴いて、出来れば音源買ってくださいね〜」



KISSES『24hr Store(コンビニ)』


わし「去年の11月にデビューしたソロ歌手KISSES(キセス)の第3弾シングル」
スルギ「また検索しにくい名前やのぉ」
ジョイ「どうせ検索しにくいのならポッポって名前でも良かったのでは?」
わし「彼女はカリフォルニア出身なのでポッポは馴染まんのやろう」
ジョイ「なるほど。ミス・ヤング・パターンか」
ヒョジョン「それにしても、気がつけば女子ソロ歌手界も激戦区になって来ましたね」
わし「そやな。ちょっと前までは若いアイドル系のソロ歌手なんて数えるくらいしかおらんかったのに」
スルギ「最近はソロでも平気でじゃんじゃんデビューするし、グループに在籍しとるモンまでソロ曲出しよるからな。やってられへんわ」
ヒョジョン「おや? それはテヨン先輩批判?」
スルギ「ち、違うって。いらん行間読むなよ(泣)」
わし「やっぱIUとかテヨンの存在がソロ界を牽引しとるんやろな。今はソロに追い風が吹いておる。そう思うと、JOOとかJunielとかシャノンとか、完全に波に乗り損なった感があるね」
ジョイ「その人たちの名前を呼ぶと冥界に引きずり込まれますよ」
スルギ「魔物か!」
わし「とにかくこのKISSES、なかなか可愛ええ声しとるので憶えておこう」
ヒョジョン「9月篇は以上でーす。来月はコンサートがあるので、ウチはお休みします!」
スルギ「わ、汚ねー。こっちかてアジアツアーあるっちゅうねん」
ヒョジョン「つーんだ」