関西ソニョシデ学園

過去に生きるK-Popのブログ

第257話 風の谷のソヒョン

配役
ナウシカ:ソ・ジュヒョン
ユパ:イ・ドンウク
テト:キム・テヨン
ミトじい:イ・スマン
クシャナ:ファン・ミヨン
クロトワ:クッキーマン
巨神兵チェ・スヨン
おばば:キム・ヒョヨン
ミニオンイ・スンギ


♪ラン、ランララ、ランランラン…
第一章
シューン
イ・ドンウク「見事や。まるで蟲の心がわかるようや…」
ザッ…!
ソヒョン「ユパさま!(抱きつきっ)」
ドンウク「おお、こ、これは!(まさかマンネにまでカニバサミされるとは。役得役得^^)」
なでなで
ドンウク「ぐえへへへ、立派な尻の持ち手になったな」
ソヒョン「ちょ、ちょっと(このチョビヒゲ野郎、気安く触るんやねえ!)」
ドンウク「おお、目が攻撃色で真っ赤に」
テヨン「キーッ」
ソヒョン「あら? ユパさま、この子は?」
ドンウク「蟲に襲われておったキツネリスの子や。
  おいおい、手を出さんほうがええ、こいつは田舎育ち…」
テヨン「(ガブッ)」
ソヒョン「イテテテ。貴様ぁ、麻酔なしで解剖してやろうか」
テヨン「ひー(がたがた)」
ソヒョン「うふふ。ユパさま、お願い。この子をウチにくださいな」
ドンウク「あ、ああ…(不思議な力や。人には慣れぬキツネリスを…)」
ソヒョン「うふふ。お前の名前はテテやよ(まぁ今夜限りの名前やけどな。あとでじっくり実験に使うてやろっと)」
テヨン「キキーッ(勘弁してくれよぉ)」


第二章
ドンウク「こ、これは腐海の植物群やないか! なんの真似や?」
ソヒョン「ウチが腐海で集めた胞子から育てたんです」
ドンウク「なんと。これがあのヒソクサスギか? 猛毒のヒソクサスギが花をつけるとは思ってもみなかった」
ソヒョン「きれいな水と空気の中では、腐海の植物も無害で、瘴気も出しません。汚れているのは土なんです」
ドンウク「ホンマか…(かちゃ、すー)
  ワシが半生をかけて探し求めていた腐海の謎を解くカギを、自分が…」
ソヒョン「でも、それじゃつまんないから、腐海の奥から一番汚れた土を見つけて来て、それで育て直したんです。そしたらまぁ、すんごい瘴気を出すようになって(うけけけ)」
ドンウク「(ごほごほ)マ、マスク外す前にゆえよ…ううう(ばったり)」
ソヒョン「ユパさま、ウチ、自分が怖い!」
ドンウク「…ぶくぶく(知らんがな)」
テヨン「…」 ←とっくに死んでる


第三章
キラッ
ソヒョン「あれはペジテ市のガンシップ…太陽の中にいる!」
スマン「ペ・ジテ氏の顔湿布?」
ソヒョン「アホなことゆうたらんと、回避や」
キーン、パウッ!!
ドッカーン
スマン「ああ、バカガラスが!」
バウム! ベキベキベキ
わらわらわら
スマン「回避! 回避! 破壊されたバカガラスから人が降ってくる!」
ソヒョン「わははは。人がゴミの様や!」
スマン「作品が違うがな」


第四章
かちゃかちゃ
ソヒョン「ああ、手が…。その傷、蟲に喰われたんですね」
ティパニ「いかにも。わが夫となる者はさらにおぞましきものを見ることになろう」
ソヒョン「つまりボーボーってこと?」
ティパニ「ボーボーちゃうわ! とにかくウチは蟲が大っ嫌いやねん」
ソヒョン「あ、肩にゴキブリが」
ティパニ「ヒーッ! プレプレプレプレ」


第五章
うぉおおおおおっ
クッキーマン「さぁ、巨神兵よ、あの王蟲どもを焼き払え!」
スヨン「ぱうっ!」
ドドーン!
クッキーマン「(ビリビリ)す、すごいぞ。もっともっと撃つんや!」
スヨン「どろーん(でろでろでろ)」
クッキーマン「わー、きったねえ」
スヨン「腹減ったぁ。なんか食わせろや」
クッキーマン「ビーム砲一発でガス欠か? なんちゅう燃費の悪い奴」
スヨン「そうゆう仕様やから仕方ないやん。なぁなぁラーメンでええから食わせてや」
クッキーマン「てめーに食わせる湯麺はねえ! 食いたかったらまず働け!」
スヨン「あかーん、やる気のおなったわ(でろでろでろーん)」
クッキーマン「わぁ、クサッてやがる。早すぎたんや(ドラマ主演の話が)」
スマン「…ちぇ、余計なことゆうなよぉ(べちゃー)」
クッキーマン「死んだ…図体ばかりでかくて、ホンマ役立たずな」


第六章
おばば「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし!(どーん!)」

おばば「ちがーう!」
ソヒョン「ええやん、テテもおるし」
おばば「真ん中の変なのはなんやねん。まさかそれが金色言い張る気やないやろな」
ソヒョン「これはただの着ぐるみや。中身はソニねえやけどな」
おばば「きーっ! 伝承をパボにしくさって。姫さまなんか王蟲に喰われてまえ!」
ソヒョン「王蟲? 王蟲ゆうとあのサリンで有名な…」
おばば「ええ加減にしなさい!」
♪ちゃん、ちゃんちゃちゃ、ちゃんちゃんちゃん…