関西ソニョシデ学園

過去に生きるK-Popのブログ

文芸シリーズ

第755話 ペンミセッション

クッキーマン「なにぃ? 個人ペンミを開きたいやと?」 ユリ「うん。ペンからも“ユリちゃんはいつペンミやるの?”“必ず行くからね”ってよおゆわれるし。ユナもシカもスヨンもマンネも、みんなペンミを通して仰山のペンと交流してるやん。今朝聞いたらパニま…

第678話 秋の怪談大会(イチゴの日)

ジホ「その瞬間、目の前の女がサッと振り返りました。その女の顔は…」 全員「…(どきどき)」 ジホ「なんと自分自身の顔だったのです!(どーん)」 スンヒ「ひーっ!」 ビニ「ちょ、ちょっと怖かったな」 ミミ「うむ、なかなかや」 ヒョジョン「ほな、次は…

第666話 獣の数字

ティパニ「(くりくり)ひゃー、東京都知事選に石田純一まで立候補するとか言い出したらしいで」 ソニ「マジか? あそこは有名人なら誰でも知事になれるゆう決まりでもあるんかいな」 スマン「ちゅうか、有名人でないと選挙に勝てないのかもしれん」 ヨンミ…

第651話 STARQUAKE

ティパニ「(クリクリ)なになに、日本の熊本で未曾有の大地震? …ぴゃー、震度7やて」 ヒョヨン「はぁ? 震度て5までしかないんとちゃうの?」 ティパニ「いんや。Wikiによると震度は7までの10段階と書いてあるで」 ユリ「アホ抜かせ、どう数えりゃ7までし…

第622話 アンドロイドはブリキダンサーの夢を見るか?(Do Androids Dream of Tin Dancer?)

がやがやがや… がちゃ、ばーん! ハヨン「わ、狭い楽屋やでぇ。…てか先客がおるやないか」 チョロン「先客やて…(どれどれ)げ、少女時代!」 ナムジュ「えーっ、少女時代と同部屋なん? サイアクー」 スヨン「やかましい! こっちの台詞じゃ、ボケ!」 ソニ…

第620話 桃太郎に見る主従関係または私は如何にして心配するのを止めて企業買収を愛するようになったか

IU「犬よ」 ナウン「わんっ!」 IU「猿よ」 ウンジ「キキッ!」 IU「キジよ」 チョロン「ケーン!」 IU「みんな揃うたか。ほんなら、鬼退治に出発するで」 ウンジ「は? 鬼ちゅうと?」 IU「ウチにペットボトルを投げつけた、上海の鬼に決まっとるやないかっ…

第602話 深夜食堂

♪君が吐いた白い息が 今ゆっくり風に乗って 空に浮かぶ雲の中に 少しずつ消えてゆく マスター「1日が終わり、人々が家路へと急ぐ頃、オレの1日は始まる」 タンタンタン、ジュー、パラララ ←仕込みの音 マスター「営業時間は夜12時から朝7時頃まで。ヒト…

第521話 王になった男(オカマ)

ヨンミン「その男か?」 クッキーマン「左様で」 ピーコ「もがもがもが(ジタバタ)」 クッキーマン「これ、暴れるでない!」 ヨンミン「まぁええ。猿ぐつわを外してやれや」 ピーコ「もがもが、ぺっぺっぺ。なによ、いきなり拉致するなんて非道いじゃないの…

第519話 そして目覚めると、わたしはこの肌寒い丘にいた

01:ユナ ぶぅー ユナ「ふぁわわわー」 イ・スンギ「(あ、あくび!?)た、退屈ですか、ユナ様」 ユナ「いや、そおでもないけど、撮影で朝早かったからなぁ。もお帰ろか?」 スンギ「ぴゃー、も、もうでっか? まだデート始めて30分もたっておりません…

第461話 ジヨン、カラやめるってよ

※一発芸で済みません(土下寝)

第444話 エリンと魔法のパパパ

ナレーション:あるとき、ある大陸の端っこの半島にSM帝国という、たいへん勢いのある国がありました。 だけど、その国のスマン王子はとっても傲慢な性格で、国民みんなから嫌われていました。 ジュンス「あ、スマン王子、こんにちは(ぺこりん)」 スマン…

第443話 夏への扉

六週間戦争のはじまる少しまえのひと冬、ぼくとぼくの牡猫、護民官ペトロニウスとは、コネチカット州のある古ぼけた農家に住んでいた。 この家は、なんと外に通ずるドアが十一もあったのである。 いや、ピートのドアも勘定に入れれば十二だ。ぼくは、いつも…

第348話 政界の文句ショー

11月29日(午前) ♪ポンピ〜ン 客室乗務員「ァみなさま、ァ当機は定刻通りに仁川国際空港を、ァ離陸いたしました。ァ次の寄港地ハノイまでは、およそ3時間をァ予定しておりまァす」 ジェシカ「よし、寝るか(スピー)」 スヨン「機内食まだかなー(涎)…

特別編 仁義なき一年戦争 〜サイド7死闘篇〜

ナレーション(小池朝雄)「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。 …むにゃむにゃ…戦争は膠着状態に入り、八ヶ月あまりが過ぎた」 「極道、大地に立つ!」バーン! どっかーん、ばりばりばり! ハヤト(のち・ブラ…

第318話 香煎粉(はったい)の夏

出演 西独逸堂:キム・テヨン 心霊探偵:キム・ヒョヨン 牝鹿刑事:イム・ユナ カストリ作家:クォン・ユリ その他:少女時代 ユリ「ねえ、西独逸堂。人は20ヶ月もミシッカルを飲まずにいられるのものだろうか?」 テヨン「また謎か? それとも怪奇かね?…

第297話 プリンセス・クダラ

その日光州が全停止した。 うふふふ… あははは… ←イメージ的効果音 ク・ハラ「はぁー、今夜は楽しかったわ」 ヨン・ジュニョン「ワシもや。…気をつけて帰れよ」 ハラ「うん。ほな、またね(てててて)」 ジュニョン「はぁ、行ってもうた。…なんて可愛いんや…

第290話 Rocky Horror Picture Show

ヨンミン「(どどどどど)たいへんやーっ!」 ばーん! ヨンミン「お、親分、大変です!」 スマン「どないしたんや、やかましい」 ヨンミン「ワンダーガールズの新曲がなかなかの人気で、このままではf(x)の『Electric Shock』が1位になるか微…

第279話 エルプ来たる (Elvesfall)

ガンガン! ガンガンガン! がちゃがちゃ EX●ファン「ひーっ、来たぁ(ぶるぶる)」 東●神起ファン「いや、これは打ち合わせ通りの叩き方。きっと味方です」 SHI●eeファン「開けてあげましょう」 がっしゃーん 少●時代ファン「(ごろごろごろ)はぁ、…

第258話 風の絵師

正祖「余は荘献世子の息子である」 ←『華麗なる遺産』でおなじみ、ペ・スビンさん ジェシカ「へへーっ」 正祖「余の御真(肖像)を描くがよい」 ジェシカ「イエー、陛下」 「出来たっ!」 正祖「(コケッ)じ、自分、ホンマにシン・ユンボクやの?」 ジェシ…

第257話 風の谷のソヒョン

配役 ナウシカ:ソ・ジュヒョン ユパ:イ・ドンウク テト:キム・テヨン ミトじい:イ・スマン クシャナ:ファン・ミヨン クロトワ:クッキーマン 巨神兵:チェ・スヨン おばば:キム・ヒョヨン ミニオン:イ・スンギュ ♪ラン、ランララ、ランランラン… 第一…

第227話 Merry Christmas, Mr.Taxi (千住のメリークリスマス)

スズキ「…420円のお返しになります。ありがとうございました」 ブーン スズキ「(はぁ)ソシのジャパンツアーDVDにミスタクのリパケ、ザ・ボーイズの韓国版リパケに世界発売のマキシ・シングル… SMもわずかひと月でえらいぶっ込んでくれるなぁ。全部…

第224話 2011年宇宙の旅

第219話 冷たい方程式

ギーッ、バキバキバキーーッ 船客「キャー(ゴロンゴロン)」 船員「あかーん、船が折れるでぇ!」 紳士「この船はもう終りのようですな。みなさん、救命ボートで脱出するんです!」 船客「そうやそうや! そうしよう」 どたたたたた クッキーマン「く…、確…

第210話 恐怖の小さなお店

ぺったぺた、ぺたぺった… ソヒョン「うふふ…、この試験管の底に澱をなした血液の感触、最高やわぁ。菱沼聖子やないけど、これを撹拌棒でぺたぺたするだけで時間がたつのを忘れるで」 ぺたっぺたぺた むく〜 ソヒョン「ホンマはこんな豚の血やなくて、人間の…

第158話 GHOST IN THE SUNNY

… バトー「…起きたか」 …じっと手を見る 草薙「状況の説明を。それとこの義体に関する釈明もね」 バトー「なんせ急いでたんで、闇ルートじゃそれしか手に入らなかったんだ」 草薙「(うきーっ)よりによってソニタイプの義体じゃねえかよ!」 バトー「すいま…

第152話 もし韓流女子アイドルグループの男性マネージャーが…

♪ぽんぴ〜ん CA「おはようございます。当機は予定通りパリ、シャルル・ド・ゴール空港へ向け、巡航中でございます。 ただいまより朝食の準備をさせていただきます。」 ジェシカ「(ぐわーっ)よお寝たわ」 スヨン「(もぞもぞ)腹減ったなぁ」 ティパニ「ち…

第151話 ピラミッドの準備

Before OSAKA… 監督「(じゃーん)これ見て。登場用に3段のセットを作ったんや。ステンレス製やで」 スヨン「わぁ、すごいやん。見るからに高そう」 監督「高かったんや。そんでよお見たら判ると思うけど、ピラミッドの底にはこの丸い部分ギリしか穴開けて…

第110話 十三人の美脚

ユリ「はぁ、疲れた」 ヒョヨン「まだリハーサル終わったばっかやで」 ユリ「そやけど、毎度毎度『ミュージック・バンク』の収録は気ぃ使うもん」 ビクトリア「ホンマやなぁ。相変らずセットぐらぐらで踊るのが怖いわ」 ユナ「音楽番組で一番予算あるくせに…

第87話 カルメン故郷に帰る(モノクロ版)

◎この回も湖南弁はこの世界の標準語に翻訳しています テヨン「ほな行ってくるわ」 おとん「道は憶えとるな? おじいはん、だいぶボケが来とるけどいちいち逆うたらアカンで。あの世代は女子供にはやたら威張るからな」 テヨン「わかってるがな(はぁ、気ぃ進…

第86話 カルメン故郷に帰る(総天然色版)

◎この回はきっつい湖南弁で会話されていますが、みなさまの理解のため、この世界の標準語に翻訳しています カランコロ〜ン 妹「いらっしゃ…わ、おねえ!」 テヨン「(抱き)ハヨン! 大きゅうなったな(どんどんブサイクになるなぁ。ホンマにウチと同じ遺伝…